最後まで

お読みいただき
ありがとうございます。

I think …で、あなたの人生が
「オッ、イイネ!」になれたら
 

今、そんな気持ちです。

さて、最後は
〔よくいただく質問〕コーナー。

「なぜ書き始めた?」など
I think … のFAQに
Q&A形式でお答えします。

Q.きっかけは?

A.教室での相談でした。
  (大学で少し教えています)

  「リポートが巧く書けない」
  とのこと。話を聞いてみると

  想う事があっても
  書こうとすると文にならない。

  苦しんでいました。

  そこで、§5に書いた
  たくさん書こうの話をして。
  (例のテク それで?それで?)

  その人のリポート、半年間で
  劇的に進歩しました。

  持っている力を伸ばせて
  よかったなぁ~と思いました。

  この気持ちが、始まりです。

Q.どうしてサイト化?

A.悩んでいる人、大勢いそう。
  そう感じたからです。

  リポートの相談の後に
  §1に書いた教科書コピペ
  相談を受けたのです。

  正解のはずなのに(怒)
  どうして?

  「考える」をしていない自分に
  気づいていないんだなぁ~

  そう感じました。

  とても残念だし、気になるから
  その後で何人かに聞いてみると

  大なり小なり同じ感性…
  もしかすると、多くの人が…

  だったら
  サイトに書いてしまえ!
  (読むの自由だし拡散できるし)

  そう想って
  このサイトを立ち上げました。

Q.大学生向け?

A.きっかけはそうでしたが、
  すぐに違うと気づきました。

  自分らしく!いられない人、
  小学生にも、社会人にも。

  正解を憶えてコピペして
  「考える」を停止

  ツマラヌ、けれど、仕方なく。

  サイト制作を進めるうちに
  その人たちを強く想うように。

  §14にアクション・プランの
  話
が出てきますが、あれは
  仕事をしている人たちへ。

  §16の「ノートは短く」
  高校生の方を意識しました。

  とはいえ「考える」は生涯。
  自分らしく!は一生の問題。

  完成時には、すべての人に
  向けた内容になりました。

Q.作ってみて、何を感じた?

A.「考える」を促す側、
  教える側の責任は重大だと
  あらためて感じています。

  教える側が正解を強いるほど
  教わる側は「考える」を

  正解を記憶=すばらしい を
  称賛し、高く評価します。
  (そんなの社会で通用しないのに)
  (例 東大生)


  この  社会人でも延々。

  資格試験では、自由な発想が
  msutな場面にも正解が… 

  正しいマーケティングはどれ?
  次の中から…
な選択問題さえ。
  (嘘のようなホントの話です)

  このダメx2、腐ってますが、
  教える方はサボれて、楽チン。
  なので、低質な教育ほど利用。

  怖いなぁ、と思いました。

  みなさんは、こんなのに
  惑わされないでくださいね。

Q.自分らしく!いるために
  何に気をつけたら?

A.その質問、よくわかります。

  今の世の中、自分らしく!を
  潰そうという圧でいっぱい。

  本屋さんに行けば

  「絶対に失敗しない…」
  「世界でいちばんの…」
  「成功する人は…」
  「……すべきこと」

  こんなタイトルの本がずらり。

  似たような物言いや誘導、
  ネットにも腐るほど。

  流されないようにするには?

  一つの方法として
  権威を笑ってみて。

  首相、NHK、ノーベル賞、
  名作、名曲、名人、名演。

  すごいの? ほんとう?
  たいしたことないじゃん!
  凄いかどうか、わたしが決める

  思うだけで、変なストレスから
  解放されます。(脱 学歴コンプ)
  でもそれだけじゃ批判ちゃん

  ほんとうに輝くには
  あなた自身を

    自分らしく! 

    自分が選ぶ! 

    意見を放て! 

    だから考える 

   I think でいきましょう
            (終)

 

Born to run
Born to be wild
Rockin' in the free world


教科書・前例・権威に負けず
強く 自由に 生きるのだ